女性をイカせる膣括約筋愛撫術

括約筋(かつやくきん)とは
肛門や尿道口などの周囲に存在しているリング状の筋肉のことです。

 

括約筋

 

図を見ていただいて分かるように、
その形から「8の字筋」などと呼ばれることもあります。

 

女性をイカせるために攻める部分は「膣括約筋」です。
「膣括約筋」は膣の入口の両側に存在しています。

 

「膣括約筋」を攻める上で注意するべきこととしては
まず女性を充分に気持ち良くさせて、充分に濡れた状態になってから
はじめて膣括約筋の愛撫を開始します。

 

膣括約筋の愛撫は指を使います。

 

はじめは指の腹をゆっくりと動かして刺激し、
膣括約筋が固く、コリコリと盛り上がってきたらスピードを早くしてください。

 

膣括約筋の愛撫

 

女性によっては時間をかけないと反応してこない場合もありますから
パートナーが感じないからといってすぐに止めてしまうのではなく
根気よく20分ぐらいは責め続けてください。

 

「そんなに時間がかかるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、
女性の快感は一気に高まるのではなく「高原期」という状態が存在します。

 

この「高原期」は、快感・気持ちよさをじんわりと味わっている状態。
あまり喘ぎ声を出したり、身をよじらせたりしないので、
男性側からすると「あれ?あんまり感じてないのかな?」と勘違いしてしまい、
つい愛撫を止めてしまったり、他の場所を攻めたりしてしまいます。

 

こうなると女性は「せっかく気持ちよさを味わっていたのに・・・」と
欲求不満が残ることになってしまうんですね。

 

ですから、すぐに反応を求めるのではなく、
時間をかけてじっくりと愛撫してあげてください。

 

「膣括約筋」の愛撫でパートナーが深く感じ始めたら
クリトリスとの2点同時責めで気持ちよくイカせてあげましょう。

 

 

まとめ

 

括約筋とは肛門や内尿道口などの部位に存在する輪状の筋肉
8 の字筋などと言われることもある
責める部分は膣括約筋
膣括約筋は膣の入口の両側にある
20分ぐらい責めないとイカせるのは難しい